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所有しているJLラングラー後期モデルのサハラのセブンスロットグリルとヘッドライト周りのカラーが明るめのシルバーです。
スポーツとルビコンは濃いめのガンメタ調の濃いグレーなのですが、購入前からこちらのルビコンカラーの方が好みでした。
この箇所のみ塗装も考えましたが中華製のグリルキットが格安なので、だいぶ不安でしたが購入してみました。
同じ2024年グリルなので当然形状はほぼ同じはずなので、交換自体はポン付けで交換できるはず。でした…。
開封
無事届くか不安でしたが10日程度で郵送されてきました。日本に届いてからが郵便で配送されます。

大きな段ボールで届きます。

しっかり小分けにされて梱包されていました。
塗装面も保護されていて、気になるキズはなかったです。
塗装のクオリティーも値段を考えれば全然合格です。
ちなみに自分が購入したのボディーカラーと同じツヤ有りブラックのカメラホール有りのモデルです。
組み立て
組み立ては3時間ほど掛かりました。
さすが中華製。一筋縄では行きません。基本的にはめ込んでいくだけですが、片方を合わせるともう片方がハマらなかったり。かなり疲労して組み立てました。

まずはベースに周りを囲む塗装済みパーツをはめ込んでいきます。

丸い突起部分を合わせてはめ込みます。
まずここでうまく行かずに30分は掛かりました。


切れ込みがある箇所に突起部分を差し込んで、突起部不側面の出っ張りが頭を出してロックされればOKです。
はめ込み箇所がとても多く、なかなかロックできないので大変です。

なんとか全てハマりました。

下部の細長い塗装面とエアダムと言われる無塗装の樹脂パーツをハメていきます。
どちらのパーツを先にはめるのかもわかりません。
とりあえずエアダムをハメてから塗装済みパーツをハメましたがなんと、このパーツだけで1時間半掛かりました。
どうやってもキレイにハマらず悪戦苦闘。
なんかスキマが気になります。


そしてこのときはまだ気づきませんでした。組み込む順番が根本的に違っていたことを…。

次は再度の塗装済みパーツを組み込みます。

これは割と簡単でした。
クリップを止めていきます。

裏側から何箇所かクリップとビスを組み込み、リベットでロックします。

白いクリップをパチっと止めていきます。
真ん中下部のみどうしてもはまらず。そしてこの次点で気づき始めます。
手順が違いことを。

次は金属のクリップを取り付けます。
指でハメるのは結構硬かったので金槌を使用しました。
最後にリベットの取り付けです。


疲れてリベットをハメる画像を撮り忘れましたが、画像真ん中の黒い金属パーツが取り付けたリベットです。
ハンドリベッターを事前に購入しておく必要があります。

全ての作業が終わりましたが、エアダムと同時に取り付けた塗装済みパーツがなんとなく浮いている感じがして、エアダムとベース部分の間のスキマも気になってました。

そして気づきました。
ベース部分に先にエアダムを取り付けてから塗装パーツを被せるように組み込むことに。
マニュアルはクリップをハメるところから見始めましたが描いてありますね。順番が…。
リベットも打ってしまったのでもう引き返せません。
純正と比べるとたしかにスキマや浮きが気になりますが、比べなければほぼわかりません。
このあとに控えているカスタムでグリルガードを取り付けるので隠れて見えないはずです。
このまま車体に取り付けることにしました。
純正グリルの取り外し
純正グリルは割とシンプルに取り付けられています。

ボンネットを開けて、グリル上部にあるプラスチックのリベットを内張り剥がしで取り外します。




次は本来はゴムパッキンを外します。
しかし純正のバンパーはそのまま保存しておくのでパッキンは取り付けたままにして、購入したグリルに付属していたパッキンを後ほど取り付ける予定でした。
純正グリル、外せませんでした!
ヘッドライト下部とグリルのセンターより下よりの箇所にクリップがあり、それを引き抜くようにグリルを引っ張れば取り外せるはずでした。
しかしどうやってもはずせず、これ以上力を加えると破損する気がしたので諦めました。
無念…。
自分では外せませんでしたが、2日後にカスタム屋さんでバンパー、タイヤ&ホイールを交換して頂く予定でしたので、連絡してグリルも交換して頂けることになりました。
非常に疲れました。翌日は近年稀に見る全身筋肉痛になるほど。
完成はカスタムの報告記事にて!