外装パーツ

給油キャップ(燃料キャップ)を社外品に交換

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ラングラーの給油キャップの開閉はとても面倒くさい

ラングラーの給油口のフタは国産車の様に運転席からボタンによる開閉はできません。
フタ自体にロック機構はなく、いつでも開閉可能です。

そのため給油キャップ自体に鍵をかける仕組みになっているのですが、これが面倒くさい!
防犯のためなのは理解できますが、給油の度にカバンからキーレスを取り出し、キーの銀色のボタンを押して物理キーを出して、給油キャップの鍵を開ける必要があります。

開け方は鍵をさして右に回してから給油キャップを左に回し、キーと一緒にキャップを抜きます。
キーは指したままでも良いですが、キャップを引っ掛けるフックがないため、宙ぶらりんになりボディーにキーが触れて傷が付きそうになります。

社外品の給油キャップに交換

納車後すぐに給油しましたが、これを毎回するのは嫌だな~と感じたので、キーレスでの開閉ではなく給油キャップ専用の小さいキーが付属している社外品の給油キャップに交換してみました。

購入した商品はAmazonの「Deepa Ribusu ジープ ラングラー 燃料キャップ ダッジ チャレンジャー フューエルキャップ 鍵付き はめ込み式 互換品 [並行輸入品]」です。

給油口専用の小さい鍵で開閉できるタイプで、鍵は2本付属しています。

鍵がいらないタイプも有りましたが、昨今は何が盗まれるかわからないので、念のため鍵付きにしました。

元々付いていた給油キャップの落下防止用コード(テザーコード)を外して、給油キャップを取り外します。

代わりに購入した給油キャップを回してはめるだけです。

しかしここで問題が!

付属の鍵を刺そうとしても入らない!
鍵を刺す穴に金属のフタがされている感じで、どうにも刺さらない。

給油キャップが外せなくなり、数分悩みましたが解決できました。

画像では分かりにくいですが、鍵穴の側面に窪んでいる部分があるので、ここから斜めに鍵を押入れ、鍵穴のフタを横に押し込むイメージで鍵をさすと入りました。

知ってしまえばなんてこと無いですが、こういう機構は始めてなのでとても焦りました。

新しい鍵は車内の無くさない場所に置いておけばOKです。

念のため、元から付属していた給油キャップは捨てずに保存しておくことにしました。

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