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多くのラングラーJL用便利グッズを販売されているAZUTO(アズート)さんの商品を2つ購入して装着してみました。
第一弾はリアゲートハッチの雨漏り対策の定番商品「リアガラス レインフード MHG-045」の紹介です。
リアゲートハッチの雨漏り問題
先日の記事で紹介した前席ドア開閉時の雨漏りと同様に、ラングラー乗りを悩ませる雨漏り問題の1つがリアゲート開閉時の雨漏り問題です。
ラングラーのリアゲートは上限二分割式になっており、上部の窓ガラス部分は上にフラップする構造です。
フラップするだけなら問題ないのですが、窓ガラス部分とボディーとの間に隙間があることでフラップ時にガラスに溜まった雨がゲート内に流れ込んでしまいます。
「リアガラス レインフード MHG-045」はこの隙間を防ぐ雨樋となる丈夫なナイロン素材を貼り付けて、開閉時に流れる雨を左右に逃がす商品です。
もう一つのリアゲートハッチの雨漏り対策グッズ
実は今回装着したAZUTOの商品とは別で「JEPPESEN リアガラス ウェザーフード」という商品があります。
こちらも同様にリアゲートの雨漏り対策グッズで、雨の侵入を防ぐ雨樋となるナイロンのような素材を上部ハッチの端とラゲージスペースの端に両面テープで貼り付けて雨の侵入を防ぐ商品です。
当初はこちらを購入予定でした。
Youtubeなどで装着動画を視聴し、念のため自分のラングラーの装着部分を確認したところ気になることに気づきました。
純正ヘッドライナー装着車はご注意を
自分のラングラーには断熱を高める純正のヘッドライナーが装着されています。
このヘッドライナーは運転席の屋根部分だけではなく、ラゲッジからリアゲートまでの結構な面積を断熱素材が覆う構造になっています。
そのため前述の「JEPPESEN リアガラス ウェザーフード」は両面テープの貼り付け位置がヘッドライナーの内側に被ってしまい装着が難しいのではと予想されました。
無理やりヘッドライナーを剥がせば装着できそうでしたが、ヘッドライナーが痛む可能性もあったので別の商品を探したところAZUTOの「リアガラス レインフード MHG-045」は装着位置がヘッドライナーに干渉しない事がわかりました。
リアガラス レインフードの開封
※ブログ公開時、商品が売り切れになっていました。



商品は「CORDURA Ballistic Fabric(コーデュラ バリスティック ファブリック)」にPUコーティングを施したとても撥水性があるナイロン素材のようです。
とてもしっかりしていて簡単には破れない印象です。
裏面には上下で異なる両面テープが使用されています。
どこかしらの口コミなどの情報で、「両面テープは真ん中から剥がすほうが良い」「洗濯ばさみでは固定しながら作業したほうがやりやすい」という情報を得ていました。
しかし両面テープの真ん中に切れ目があるわけではないため、事前に自分でカッターナイフを使用して少し切れ目を入れておきました。


装着していきます

リアゲートの上部のガラス面の端と、リアゲート開口部のゴムパッキンの内側に両面テープで装着します。
まずはゴムパッキンを外していきます。
パッキンを外したあとに確認できる左右の切れ目に製品の横幅がちょうど合う仕様になっているので、位置調整がしやすいです。
JLとJKでは切れ目の感じが少し違います。



結構硬いので、内張り剥がしを使用したほうが安全かもしれないです。
パッキンの内側は汚れているので両面テープが付きやすいように脱脂しておきます。

両面テープで貼り付けた後、このゴムパッキンで製品を挟み込むことでパッキンに雨を逃がす仕組みです。
とても良く考えられています。
ケーブルの間を通して位置合わせをします。

マスキングテープと洗濯ばさみで位置を固定します。


作業前に真ん中に切れ目を入れた両面テープを真ん中から少し剥がしておきます。

位置が決まったら少しずつ両面テープを剥がして接着していきます。

両面テープは非常に強力で、一度密着すると剥がすのは困難です。
慎重に位置合わせを行い、少しずつ両面テープを剥がしていくことをおすすめします。
しっかり押さえて密着させた後、パッキンをもとに戻します。
外すよりは戻すほうが簡単でした。
次は上のフラップ部分の装着です。
位置合わせして切れ目を入れた両面テープの真ん中から剥がしていきます。


結構キレイに貼れたと思います。


リアゲートを閉じると、自然と折りたたまれてほとんど見えなくなります。
端がチラ見えしますがこういう仕様だと思います。

車内側から撮影してみましたが、折りたたまれるので製品は隠れてまったく目視できません。
運転中も安全です。


※画像は後日アップする同じくAZUTO製品の「リアデフォッガーカバー」が装着済みです。
装着後に少し水を流してみました。
左右からパッキンをつたって流れていき、車内にはほとんど水が侵入しません。
とても良い商品なのでおすすめです。