内装パーツ

AZUTO商品第二弾 剥き出しの配線を保護するリアデフォッガーカバーの装着

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ラングラーはリアハッチガラス面内側の配線が剥き出しになっていて、荷物の積み下ろしの際などに引っ掛けるトラブルがあるみたいです。

両面テープで貼り付けるだけで、この配線を保護することができるAZUTOの「リアデフォッガーカバー MHG042」を取り付けてみました。

リアガラスレインフードと同時装着可能

先日取り付けたリアゲートの雨漏り対策グッズ、AZUTOの「リアガラスレインフード」と同時装着が可能です。
お互い近い位置に取り付けますが、まったく干渉しないので安心です。

画像では少し暗くて分かりにくいですが、取り付け後はこうなります。
ガラス上部の左右にあるパーツがリアデフォッガーカバーです。

リアゲートを閉じるとリアガラスレインフードは完全に折りたたまれて見ることはできません。

リアデフォッガーカバーの装着

商品は配線の上に被せるようにして両面テープで取り付けます。
左右で形が異なるので注意です。

本来は太い配線のみですが、私のラングラーは純正ドラレコのバックカメラの配線が巻き付けてあり、少し干渉したのでタイラップを切って位置調整して付け直しました。

右側の配線は挟んで固定されてますが、外して位置を下にずらす必要があります。

取り付け位置の調整をしてマスキングテープで位置をわかりやすくした後、脱脂をして取り付けです。

両面テープは強力なので一発勝負と考えて置いたほうが良いです。
そのためのマスキングテープです。

右側も同様に取り付けますが、こちらは商品の裏側に外したコードを固定する箇所があります。
※画像取り忘れました。

本来そちらにコードを固定してから商品を取り付けますが、私はあえて固定しませんでした。

両面テープが強力なので、今後商品を取り外す必要があった場合、外す勢いでコードを引っ張ってしまうのではと考えたためです。
外すことを考えない方は説明書通り固定してしまったほうが安心かと思います。

無事装着完了です。

安全性ももちろんですが、配線が剥き出しよりこちらの方が見た目もかっこいいですよね。

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